イオンカードを即日発行するには

イオンカードを即日発行したいなら、WAON一体型のイオンカード

 

イオンフィナンシャルサービスでは、合計4種類のクレジットカードを発行しています。

 

ですが、即日発行してもらえるのは、WAON一体型のイオンカードだけです。

 

そのため、ここでは基本的に、即日発行できる「イオンカード(WAON一体型)」について解説していきます。

 

イオンカード(WAON一体型)の基本スペック

 

イオンカード

 

年会費

 

年会費、手数料、ともに無料です。

 

国際ブランド

 

VISA、Master Card、JCBに対応しています。

 

付帯保険

 

購入した商品が180日以内に事故で被害を受けた場合、全額を補償するショッピングセーフティ保険、カード紛失から61日前にさかのぼって損害額を全額補償される盗難・紛失保険が自動付帯されています。

 

旅行の障害保険は国内・海外ともに付帯されていません。

 

イオンカード(WAON一体型)の審査について

 

入会条件は、「18歳以上で電話連絡が可能な方(ただし高校生は除く)」となっています。

 

パートやアルバイトなど、何らかの収入があれば審査に通ります。

 

また、配偶者に収入があれば、専業主婦の方でも作ることができるようです。

 

イオンカード(WAON一体型)即日発行までの手続き

 

申し込みはホームページから行いますが、パソコンでもスマートフォンでも手続きできます。

 

申し込みの際、カードの受け取り方法を「店舗で受け取り」に設定しておきましょう。

 

申し込み手続き後、30分以内に審査結果がメールで送られてきます。

 

メールの送信時間は朝9時から夜19時30分までとなっています。

 

申し込みが19時以降になると審査結果のお知らせは自動的に翌日になってしまいます。

 

即日受け取りを希望する方はお早めに。

 

カードの発行はイオンモール内の「イオン銀行」または「イオンクレジットサービスカウンター」で行っています。

 

申し込みの際に申請した店舗に行って、カードを受け取ってください。

 

申請した店舗以外では受け取りはできません。

 

受け取り時間は朝10時から夜18時となっています。

 

イオンカード(WAON一体型)、即日発行の際の注意点

 

即日発行されるイオンカード(WAON一体型)はあくまで「仮カード」という扱いになっており、機能が制限されたカードになります。

 

まず、キャッシングには利用できません。

 

ショッピングの支払いには使うことができますが、利用はイオンの店舗に限られます。

 

カード割引は適応されますが、WAONは付与されない点にも注意しましょう。

 

国際ブランドも仮カードの段階では対応していないので、海外旅行では利用不可です。

 

仮カードを受け取ってから1週間ほどで、国際ブランドやWAONがついた本カードが、自宅に郵送されるシステムになっています。

 

迅速に発行されますが、本カードがくるまではいろいろと不便ですね。

 

なお、イオンカード(WAON一体型)の申し込みは18歳以上なら可能ですが、店頭受け取りサービスは20歳以上の方でないと利用できないことにも注意してください。

 

電子マネー「WAON」について

 

イオンカードは独自の電子マネー「WAON」を発行しています。

 

使い方はSuicaや楽天Edyといった他の電子マネーと同様で、専用のカードにあらかじめお金をチャージしておき、支払いをするときはレジの読み取り機で行います。

 

この記事で扱っているイオンカードはWAON一体型のタイプなので、別にWAONカードを持たなくてもいいのが便利ですね。

 

WAONは200円使うごとに1ポイントがたまるしくみになっています。

 

ポイントは100ポイントたまると、1ポイント=1円で支払いに利用することができます。

 

イオンモール、コンビニなどで使えますが、全体的にWAON支払いができる店舗は少なく、そこがデメリットといえます。

 

イオンカードのメリット

 

イオンカードのメリットですが、まず、カード割引が充実していることが挙げられます。

 

スーパーで買い物をする女性

 

イオンモールでは、毎月20日と30日に「お客様感謝デー」というキャンペーンを行っており、イオンカードまたはWAONで支払うと、5%の割引を受けることができます。

 

割引対象はほぼ全品です。

 

イオンモールは日用品から食品、衣料品などさまざまな商品を販売していますから、お得感は高いですね。

 

また、イオンカードの利用者には、お客様感謝デーの他に毎月優待パスポートのハガキも届きます。

 

これらの割引キャンペーンの日に買い物を集中させると、生活費がけっこう節約できますよ。

 

ただ、近くにイオンモールがある方限定になってしまいますが……。

 

イオンカードのデメリット

 

ポイントのシステムがわかりづらい

 

イオンカードには3種類のポイントがあります。

 

  • ときめきポイント
  • WAONポイント
  • ネットWAONポイント

 

です。どのような違いがあるかというと、

 

「ときめきポイント」

イオンカードで買い物をしたり、公共料金の支払いでたまるポイント

 

「WAONポイント」

WAONでの支払いでたまるポイント

 

「ネットWAONポイント」

イオンのネットショップや加盟しているネットショップで買い物をしたときにたまるポイント

 

となります。

 

どのポイントも、WAONに交換して電子マネーとして使えますが、ときめきポイントとネットWAONポイントは、まずWAONポイントに交換するプロセスが必要になります。

 

少しの手間かもしれませんが、面倒に感じる方は多いと思います。

 

カードのポイント還元率が低い

 

ポイント交換の手間が多少面倒でも、ポイント還元率が良ければがんばるのですが…正直言って、ときめきポイントは還元率0.5%と、それほど還元率が高いとはいえません。

 

WAONポイントへの交換も1000ポイントからなので、有効活用できている方はそれほど多くないようです。

 

 

 

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